PRODUCTS残存軽量型枠PCF工法

残存軽量型枠PCF工法

残存軽量型枠PCF工法

製品概要

現場打ちコンクリート擁壁の残存型枠工法です。
法勾配1:0.5まで対応。施工直高には特に制限はありません。
「コンクリート示方書-ダムコンクリート編」に準拠しています。
躯体養生後の型枠解体を必要としないため、現場廃材が従来より激減します。
NETIS KT-990278-V(NETIS掲載期間終了技術)

特長 規格図 施工図 CADダウンロード PDFダウンロード

特長

背面(上流側)

フラット(平坦模様)

前面(下流側)

ワリイシ(割石模様)

  • 工期の短縮
    従来工法(合板型枠・メタルフォームによる仮設工法)よりも、型枠の製作・解体工程が不要になり、コンクリートの養生期間も短縮されます。
  • 熟練工不要
    製品の上下左右が嵌入構造になっているため据付作業が容易で熟練工を必要としません。
  • 現場加工が容易
    軽量で肉薄製品なので、切断加工等が容易です。
  • 安全性の向上
    壁表面の仕上げ工程等が省略され、据付作業は躯体の上部で行われるため高所・危険作業等も減少、大幅に安全性が改善された工法です。
  • 現場廃材の減少
    躯体養生後の型枠解体を必要としないため、現場から出る廃材が従来より激減します。
  • NETIS登録
    国土交通省の運営する新技術情報提供システム(NETlS)に登録されています。
    登録No.KT-990278

規格図

ワリイシ(割石模様)

フラット(平坦模様)

施工図

 

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